帰る時刻が日によって違うと、ヨガに通う予定も同じ時間には置けない。

立川のオンザショアは年中無休で、営業時間は毎日8:00〜23:30です。朝の用事の前に考える日も、夜の予定と比べる日もある。ただし営業している時間と、受けるクラスの実施時刻は別です。予約画面の日時を見ながら、自分の一日に合うレッスンを探します。

60 分で起きること

・仕事や用事の予定から離れて、マットの上で動く時間を持つ。 ・溶岩プレートの床で、立つ姿勢や手足の動きに気持ちを向ける。 ・呼吸を追い、画面だけでは分からないヨガの感覚に触れる。 ・タオルを使いながら、熱のある部屋での体感を確かめる。 ・終わった後の予定も含めて、次の受講を暮らしの中に考える。

向いている人・向かない人

毎週同じ曜日に動けるとは限らず、受けられる日を探しながらヨガを続けたい人に。朝と夜のどちらが自分に合うか、まず実施されているクラスと予定を並べて考えたい人にも。長い営業時間を、どの時間にも好きなレッスンがあるという意味で受け取ると、希望とのずれが生まれます。遅い時間のクラスがあると決めつけず、予約先で実施日時を確認してください。 対象年齢は16歳以上です。20歳未満なら保護者の同意書が要ります。医師に運動を止められている方は利用不可。持病やけがは医師への事前相談を。妊娠中は溶岩ホットヨガの対象ではなく、常温のマタニティヨガのみです。日程が空いていることだけで参加を決めず、体の条件にも目を向けて選びます。

閉店時刻とクラスの時刻を分けて読む

予定帳に空きがあっても、その時間に受けたいレッスンがあるとは限らない。ヨガスタジオを探すとき、営業時間だけを見ると、つい自分の空き時間をそのまま受講時間に重ねたくなります。オンザショアの営業は毎日8:00〜23:30。年中無休という店の条件は、曜日をまたいで考える材料になります。一方、実際に受けるのは予約ページに載る日時のクラス。二つの情報を分けると、選択が具体になります。 仕事の終わりが読みにくいなら、夜というだけで予定を決めない。選んだレッスンに間に合う一日の流れがあるかを見る。休日なら朝から出かけるつもりなのか、別の用事を済ませてから立川へ向かうのかを考える。営業時間が長いという事実だけでは、自分にとっての通いやすさは完成しません。受講前後を含む予定を描いて、無理なく置ける日を探す。そこに自分の生活の事情が入ります。 店内では溶岩プレートの床の上で動きます。電車や職場で過ごす時間と、マットで体を使う時間は、同じ一日の中でも感じ方が違うかもしれない。予定を埋めるためだけに受けると、その感覚を拾う余裕がなくなってしまう。どんなヨガを受けたいのか、どこが気になるのかも、日時と一緒に考えます。先に選んだクラスに合わせて出かける日なら、その目的を短い言葉にしておく。 夜まで開いているからこそ、時刻を曖昧にしない。予約の画面と手元の予定を見比べて、自分が受ける枠を決める。初回の体験は、その日の流れにヨガを一つ置く試しになります。終えてみて、帰宅後に慌ただしさが残ったのか、別の日が合いそうなのか。そうした具体も次の予約の材料です。営業時間の数字を、自分に合った受講の形へ変える。その判断は実施日時と生活の順番の両方から生まれます。

時計を外して、足の置き方に目を向ける

入室する前まで、時刻や連絡のことを考えていた。マットに足を置くと、今度は自分の動きへ気持ちが向く。ヨガを受ける理由は人それぞれですが、いつも使っている時計の物差しから離れて、別のものを見る時間として考えることもできます。今どんな姿勢で立っているか。息を吐くとき、どこに力が入るか。上手に見える形を急いで作るより、動きの途中を覚えて帰る。初回にも持ち帰れる具体です。 溶岩の部屋は室温35〜40℃、湿度60〜70%です。暑さの感じ方は違うため、店の数字から自分の感覚まで決めることはできません。汗を拭いたとき、呼吸がどうだったかを思い出す。手元のタオルが気になれば、それも今日の印象になる。熱がある環境だから何かの結果が出る、と先回りする説明ではなく、自分が過ごした時間として受け止めます。 体験にはヨガマットのレンタルがあり、バスタオルとフェイスタオルも付く。用意するのは動きやすいウェアと水分です。荷物の準備ができたら、何を気にしているかも持ってくる。仕事の後だと動く気力があるか、朝の受講ならその後の予定が気になるか。体験の印象には、その日の過ごし方が映ります。同じ部屋のヨガでも、生活のどこに置くかで、自分が判断する点は変わります。 途中で分からない言葉があっても、名前を忘れた場面を捨てなくてよい。立った姿勢、床へ体を預けた瞬間、手を伸ばしたときの感覚。自分の言葉で記憶に残せれば、次に知りたいことも見つかる。数十種類のレッスンがあるスタジオでは、ヨガのほかにピラティスなどの選択肢もあります。次の内容を探す際に頼るのは、今日受けた一回から残る関心です。忙しい日を終えたという理由だけではなく、どんな動きをまた受けたいのか。時計とは違う基準が一つ加わります。

年中無休を、自分の毎月と照らし合わせる

店が休まないことと、自分が休みなく通うことは違います。年中無休と聞いて、予定をたくさん入れられそうと思ったとしても、仕事や家庭の用事には波がある。ヨガを続けるなら、店の営業日から先に考えるだけでなく、自分が立川へ出かけられる日を眺める。来月の予定を少し思い浮かべると、通いたい回数と通える回数が同じかどうかが見えてきます。 月額の回数プランでは未消化分を翌月へ繰り越せません。受けたいと思うクラスがあっても、その日時が毎回自分の予定に合うとは限らない。さらにマンスリー会員には継続期間の条件があります。短い気分の勢いだけで決めず、実際の曜日や用事を入れた月の形と比べる。都度払いとチケットもあるので、月額以外の通い方から考える余地もあります。店の営業の長さと、支払い方の条件を混同しないことが大切です。 初回で気に入った動きがあれば、それを軸に次の日時を探す。反対に、内容よりも受講前の慌ただしさが気になったなら、別の日に置くことを考える。レッスンを終えて自宅へ戻るまでを、一つの経験として記憶に残す。ヨガそのものの印象だけでなく、鞄を持って出かける手間や、その後の一日の流れも自分には重要かもしれない。通う判断には、そうした細かな生活の条件を含めてよいのです。 聞きたいことができたら、公式LINEや予約ページへ。レッスン中は電話に出られないことが多いので、営業時間内ならいつでも通話で回答が得られるとは考えない。「この曜日の自分の予定に合わせたい」「初回で気になった内容をもう一度探したい」。質問の理由まで書くと、関心がはっきりします。年中無休のスタジオを探していた人が、最後に選ぶのは自分の生活に置ける一回。その一回の経験を、次の月の計画にも使っていきます。

体験の中身と料金

・スタジオで受ける期間限定体験:1,800円(税抜)/1,980円(税込)。 ・通常のヨガ体験:4,980円(税抜)/5,478円(税込)。 ・レッスンは60分。体験の登録料は不要です。 ・バスタオル2枚、フェイスタオル1枚が付きます。 ・レンタルのマットが付きます。動きやすいウェアと水分を用意します。 ・月2回:5,000円(税抜)/5,500円(税込)。 ・マンスリー会員の契約は4か月以上続ける条件です。4か月以内には解約できません。 ・月額プランの未消化分は次の月へ繰越不可です。

スタジオ

受講先のオンザショア立川店は、JR立川駅北口から徒歩1分です。東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fにあります。営業時間を曜日ごとに分けず、全日8:00〜23:30。年中無休のスタジオです。電話番号は体験専用03-6665-0898、店へは042-595-8039。レッスン中は通話に出にくいので、相談と予約は公式LINE https://lin.ee/OJQ10cN や予約ページから。

よくある質問

空いている時間を、受けたいヨガの時間へ。